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裁判所で親権を決める場合、様々な要素が考慮されて決定しますが、結論としては女性(母親)が親権者となるケースが圧倒的に多いです。
では、裁判所が、男性(父親)が親権者と決めるケースというのは、どのようなケースなのでしょうか?
男性(父親)が親権者に決定するケースで多いのは、既に父親側が子どもを養育しているケースです。たとえば、母親が子どもを置いて家を出て別居がはじまり、その後子どもをずっと父親側が育てているようなケースの場合、子どもの養育環境に問題が無ければ、父親側に親権が決まる可能性があります。
したがって、たとえば、父親が子どもを奪っていったようなケースの場合、母親側としては、速やかに対応をしないと、父親側の養育実績ができてしまい、親権を取れなくなる可能性があります。
また、子どもが中学生以上になると、子どもの意見が親権決定にあたっての重要な要素となります。中学生以上の子どもが、自らの意思で、父親と一緒に暮らすことを望んでいるような場合には、父親側が親権者に決まる可能性が高くなります。
なお、経済力(収入)や、祖父母の協力の有無などは、親権判断の一要素ではありますが、それほど重要な要素とまでは言えないことが多いです。詳しくは、親権者の決定基準のページをごらんください。
父親に親権がいってしまうという不安があるケースについては、滋賀県の草津法律事務所にどうぞご相談ください。
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